祭と伝統芸能とともに百五十年沿革・歴史

歴史の中で
培われた経験こそ
宮本の誇り

店舗
  • 大正
    大正

    宮内庁御用達を賜る

    大正天皇御大葬用楽器の一式を謹製しました。それ以来、長きに渡り宮内庁御用を賜っています。ほかにも歌舞伎座、国立劇場、国立能楽堂などの御用を賜っています。

  • 昭和
    昭和

    東京オリンピック開会式

    日本での初めての開催となった東京オリンピック。高さ8メートルある大型の火焔太鼓一式を提供し、雅な装飾と深い響きで開会式を盛り上げる一助を担いました。

  • 平成
    平成

    三社神輿、平成の大修復

    浅草神社の例大祭「三社祭」の主役ともいえる本社神輿。昭和25年から謹製してきた浅草神社の宮神輿は、五代目卯之助が誕生させた「三社型」。平成の大修復は、まさにわが社挙げての大仕事でした。

年表

文久元年

土浦にて初代清助が太鼓店を創業し、山城屋と号す。

明治26年

四代目卯之助が浅草聖天町に店を構える。

大正15年

大正天皇御大葬用楽器一式謹製。以来宮内庁御用を賜る。

昭和3年

昭和天皇御即位御大礼用楽器一式謹製。

昭和23年

浅草田島町に現在の西浅草店を開く。

昭和25年

浅草神社御本社神輿(一之宮、二之宮)謹製。

昭和28年

浅草神社御本社神輿(三之宮)謹製。

昭和38年

歌舞伎座御用達となる。

昭和39年

東京オリンピック開会式の大火焔太鼓謹製。

昭和41年

国立劇場御用達となる。

昭和43年

昭和新宮殿の大火焔太鼓謹製。

昭和61年

国立能楽堂御用達となる。

昭和63年

世界初の太鼓専門博物館「太皷館」開設。

平成元年

昭和天皇御大葬用楽器一式謹製。

平成2年

今上天皇御即位御大礼用楽器一式謹製。

平成5年

宮本スタジオ開設。

平成8年

浅草神社御本社神輿(三基)平成大修復。

平成15年

七代宮本卯之助襲名。

平成22年

宮本卯之助会長就任・宮本芳彦社長就任。
文化庁長官表彰受賞。

平成25年

七代宮本卯之助 黄綬褒章受章。

平成26年

和太鼓スクールHIBIKUS横浜開設。
米国子会社 MIYAMOTO UNOSUKE LLC
/ kaDON (カドン) 設立。

平成29年

宮本スタジオ閉店、HIBIKUS浅草Basement開設。

変えるべきを変え、
変えてはならない
ものを守る

制作現場

文久元年の創業以来、世の中が変化し続ける中で、宮本は常に祭と伝統芸能を支えて参りました。その時代のお客様と祭に合った製品を作るために、常に新しい製法や素材に挑戦する。但し、宮本の製品は常に日本文化として誇れる、ごまかしのないものでなくてはならない。それが宮本が守り続けて来た不変の価値観です。

美しくも堅牢な神輿。素晴らしい音色を生み出す太鼓。そして何より宮本に加わる者一人ひとりが、日本の祭と伝統芸能の未来に貢献していきたい。そんな思いを胸に宮本はこれからの百年、百五十年に向けて励んでいきます。

おすすめ

このページを見た人はこんなページも見ています