

| 直射日光を避け、風通しの良い場所に保管して下さい。 太鼓は寝かせた状態にするなど、革面を地面に着けないで保管して下さい。革面への傷や緩みにつながる可能性があります。革面を下にして保管される場合は桟などを敷く事をお薦めします。専用の太鼓ケースやカバーに入れての保管をお薦めしますが、お持ちでない場合は毛布などをかけておくことで外気からの影響を抑える事ができます。 |
| 早急にタオルなどの柔らかい布で革面・胴を拭いて下さい。 タオルで拭かれた後は、太鼓を横に寝かし、風通しの良い場所で保管して下さい。雨に濡れたまま放置しますと、カビ発生の原因になります。 |
| 特にありません。 必要以上の油分は太鼓革の緩みの原因となりますので、革にクリーム等を塗ることはお勧めしておりません。 |
| 革を長持ちさせ、均等な音が出るようにするためには革を均等に伸ばすことが大切です。 桶締太鼓や附締太鼓など締めたり緩めたりする太鼓では、胴と革の中心を合わせる、一方向からばかり締めず、締め始める場所を変えるといったことが必要となります。 |
| はい。 使用後締めたままにすると革が伸びてしまうので、長持ちさせるためには使用後こまめに緩めることが大切です。 |
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