宮本卯之助商店

100%太鼓漬け、こんなに幸せな職場はない

企画広報室 社長付・企画広報室長 − 2012年入社

宮本を選んだ理由

太鼓に携わる仕事をしたい!

前職ではお祭りや伝統文化をテーマにしたイベントを企画する仕事をしていました。その中で太鼓の演奏会を企画する機会に恵まれ、太鼓をどんどん好きになって、とうとう自分でも太鼓を叩くようになりました。そのうち「大好きな太鼓100%の仕事をしたい」という思いが日に日に強くなっていきました。
太鼓好きにとって「宮本」は一流ブランドで、憧れでもあります。そんな一目置く太鼓を造る会社がたまたま社員を募集していて、条件の欄に「経験よりも根性のある人」と書いてあり、これはもう間違いなく私のことだなと思いました。

仕事の難しさ・やりがい

太鼓の魅力を伝えられた喜び

私は三重出身なので、東京とは祭りやお神輿の様式が全然違うことに驚きました。さらに驚いたのは、私が太鼓を好きなのと同じくらい東京の下町の人はお神輿が好きなことです。皆さん本当に熱いんです!太鼓100%の仕事を求めて就職したものの、弊社の主力商品は太鼓とお神輿なので、特にお神輿の知識に関しては本当に一から勉強でした。
企画広報室は社内の横断的な部署なので何でもやりますが、特に印象に残っているのは和太鼓スクール「HIBIKUS」の立ち上げに関わったことです。「HIBIKUS」のお客様の8割は初心者です。大好きな太鼓の魅力が、一度もバチを握ったことのない方に伝わった喜びは大きかったですね。

今後実現したいこと

社員間のコミュニケーションを大切に

三社祭などの大きくて有名なお祭りだけでなく、地元で続いている小さなお祭りにも興味を持っていただけるような働きかけができたらいいなと思います。
それから社内のコミュニケーションをもっと円滑にしたいです。どんなに小規模な会社でも、コミュニケーションを怠ると思いがちゃんと伝わらなくなりますよね。社内報の『みやもと新聞』も、普段あまり接点のない部署の社員同士がこんなふうに考えているのかと気付くきっかけになっていますし、SNSなども活用して積極的に動いていきたいです。

未来の仲間となる皆さんへ

仕事上、宮本社長と接することが多いのですが、宮本社長は最初に面接でお会いした時から喋りやすかったですね。社内はとてもアットホームだし、立場に関係なく言いたいことを言い合える環境だと思います。
積極的に動けばいろいろなことを任せてもらえますし、好奇心旺盛であれば楽しく働けると思いますので、ぜひ一緒に働きましょう!

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