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文久元年の創業以来、世の中が変化し続ける中で、
宮本は常に祭と伝統芸能を支えて参りました。 その歴史の中で私たちが常に心がけたこと、 それは変えるべきを変え、変えてはならないものを守るということ。 その時代のお客様と祭に合った製品を作るために、常に新しい製法や素材に挑戦する。 但し、宮本の製品は常に日本文化として誇れる、ごまかしのないものでなくてはならない。 そして、祭と伝統芸能を支え、発展させていくような仕事でなくてはならない。 それが宮本が守り続けて来た不変の価値観です。 年に一度の祭でも、そこには時代時代の人々の一年分の思いが込められ、 幾世代にも渡って伝えられてきている。 宮本はそんな祭る心を、奏でる心をずっと傍らで支え続けたいと考えています。 美しくも堅牢な神輿。 素晴らしい音色を生み出す太鼓。 そして何より宮本に加わる者一人ひとりが、日本の祭と伝統芸能の未来に貢献していきたい。 そんな思いを胸に宮本はこれからの百年、百五十年に向けて励んでいきます。
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